あんたは、給料が入った時や、ストレスが溜まった時などに無意識にパチンコに行ってないか?あんただけではない。俺も昔そうだった。昔ということは、今は違うぞ?今は辞めたんだ。何で辞めれたのかは、マンガが影響しているし、パチンコも商売でやっているわけだから、確実に勝ち続ける方法なんて皆無。
「カイジ」ってマンガを知ってるか?あれはギャンブルのマンガ。主人公の伊藤カイジは頭はキレるのだけど、ギャンブルの魅力に憑りつかれている。1玉4000円という「沼」というパチンコの台を打った時、絶対に出ない台とされていたのに(イカサマされていたため)、イカサマの上にイカサマを重ね、見事大当たりを出すのだが…。大当たりを出した瞬間は読んでいて鳥肌ものだった。面白い。面白いマンガとはこんなマンガのことをいうのか?と思わされた。でもギャンブルのイカサマをすることを頑張る前に、もっと他に頑張るところがあるだろ?と客観的に見れた、面白いと思う反面に、そういう冷めた目線で見れた自分がいることに気付いた。俺も他に頑張るところがあるだろ?と真剣に思ったから、ギャンブルを辞めれた。
でも、ギャンブルをしている時の人間って、頭の細胞が活発に動くから、自分の意思とは関係無しにギャンブルを身体が求めると聞いたことがある。よく、パチンコ屋の駐車場の車の中で子供を置き去りにして、死なせてしまったという事件があるだろ?仕方がない。ギャンブルをする人間は病気だから。病気を克服できるか出来ないかは自分次第。
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